面白い中国語副詞「再」と「又」

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面白い中国語副詞「再」と「又」

中国語副詞「再」(zài)と「又」(yòu)は両方とも日本語の「また」という意味ですが、使い分けがあります。

副詞「再」はまだ実現していない動作について、「さらに」、「もう一度」という意味に用いられる。

副詞「又」はすでに実現したことを表すのに使います。

簡単に言うと

副詞「再」⇒将来

副詞「又」⇒過去

例文:再见!(zài jiàn) 和訳:また会いましょう!

例文:他又来了。(tā yòu lái le) 和文:彼はまた来ました。

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面白い中国語副詞「都」

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面白い中国語副詞「都」

中国語否定詞「不」(bù)+ 副詞「都」(dōu)の組み合わせ順序が替わると、意味が異なります。

「不都」と「都不」の否定の範囲、大小は異なります。

否定詞「不」+ 副詞「都」は部分的否定です。

副詞「都」+ 否定詞「不」は文全体の否定です。

例文:我们不都是中国人。(wǒ mēn bù dōu shì zhōng guó rén)

和訳:私たちは全員が中国人というわけではありません。

例文:我们都不是中国人。(wǒ mēn dōu bù shì zhōng guó rén)

和訳:私たちは誰もみな中国人ではありません。

面白い中国語反語「哪里」

面白い中国語反語「哪里」

中国語「哪里」(nǎ lǐ)は「どこ」という意味です。また反語文に用いて否定の意味を表わすことができます。

例文:他哪里是医生?(tā nǎ lǐ shì yī sheng)

和文:彼は医者でありません。

上記の例文はまた「他不是医生」(tā bú shì yī shēng)とも言えます。

否定詞「不」の替わりに、「哪里」を加えるだけで、「彼が医者ではない」と強く言っています。

面白い中国語名詞「不是」

面白い中国語名詞「不是」

皆さんがご存知のように、中国語の「不是」は動詞「是」の否定形で、「ではありません」という意味になります。(「是」の入る文の否定形は「是」の前に否定を表す副詞「不」を入れて作ります。)

実は「不是」は名詞として使われる場合もあります。

人称代名詞+「不是」

例文:别生气了,都是我的不是。(bié shēng qì le, dōu shì wǒ dē bú shì)

和文:もう怒らないでください、すべては私の間違いです。

解釈:ここでの「我的不是」(wǒ dē bú shì)は「我错了」(wǒ cuò le)と理解してよいでしょう。

中国語形容詞述語文

中国語形容詞述語文

主語+形容詞

中国語の形容詞は、動詞と同じように、述語になることができます。

例:人(主語)多(形容詞)。👈 動詞がありません。

和訳:人が多いです。

例文:她漂亮。(tā piào liàng )

和訳:彼女はきれいです。

程度副詞”很”,”非常”など

主語+(副詞)+形容詞

形容詞の前に程度を示す副詞を用いなければならない。副詞は形容詞を説明します。

例:人(主語)很(副詞)多(形容詞)。👈 動詞がありません。

和訳:人がとても多いです。

例文:今天很冷。(jīn tiān hěn lěng )

和訳:今日はとても寒いです。

 

中国語否定詞「不」と「没」

中国語否定詞「不」と「没」

日本語の動詞の否定形は:「動詞」+否定形(しない、ではありませんなど)

中国語の否定表現とは、否定副詞の「不」か「没」を一般述語動詞の前に置けば否定文になります。

今日は否定副詞「不」と「没」の違いについて、詳しく説明しますね。

 

まず、「不」を見てみましょう。

例文:我不吃饭。(wǒ bù chī fàn)(否定副詞:不)

和文:私はご飯を食べません。

ポイント:上記の例の否定副詞「不」は意志を表します。“我不吃饭。”というのは「食べようとしない」の意味となります。

 

次「没」と「没有」の例を挙げます。

例文:我还没吃饭。。(wǒ hái méi chī fàn)(否定副詞:没)👈
(過去「了」は加えない)

和文:私はまだご飯を食べていない。

ポイント:ここの否定副詞「没(しなかった)」を一般動詞「吃」の前に置くことで完了否定文となります。「没」は過去を表します。

 

また、「没有」は否定副詞として用いられることがあるため、「没」と言い換えることができます。

上記の例のもう一つ表現は以下にて

我还没吃饭。=我还没有吃饭。

中国語の疑問の助詞 “吗”

中国語の疑問の助詞”吗”

今回は引き続き、中国語の疑問文の基本構成について述べたいと思います。

中国語の肯定文の基本構成

主語+動詞+目的

例:我(主語)吃(動詞)饭(目的語

和訳:私はご飯を食べます

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疑問文の基本構成

主語+動詞+目的語+吗(疑問の助詞ma

例:你(主語)吃(動詞)饭(目的語)吗(ma

和訳:あなたはご飯を食べますか

ポイント 

日本語の疑問文は文末にですか?を結べばいいのですね

中国語では疑問の助詞がいくつかあります。いろいろ使い分けがあります

「はい」か「いいえ」で答えられる疑問文では疑問の助詞maを使えます。

上記の例に戻りますと

你(主語)吃(動詞)饭(目的語)吗(ma

答えは:食べます。食べません。しかありませんので、疑問の助詞 ” を使います。

中国語の文の基本構成

中国語の文の基本構成

中国語の文の基本構成は日本語、韓国語と違って、英語と似ているとよく言われます。というわけで、英語を勉強するなら、中国人は日本人また韓国人より上達するのが早い。日本語を勉強するなら、韓国人は中国人より上達するのが早いということをよく耳にします。

中国語と英語の文の基本構成

主語+動詞+目的

例:我(主語)吃(動詞)饭(目的語)

和訳:私はご飯を食べます

英訳:I am eating rice.

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日本語と韓国語の文の基本構成

主語+目的語+動

例:私(主語)はご飯(目的語)を食べます(動詞)

日本語の文の構成とだいぶ違いますので、中国語を勉強するにはものすごく苦労するのではないかという心配されている方もいっらしゃると思います。

しかしながら、私の長年の教え経験からみれば、同じアジア圏同士ならやはり英語圏出身の生徒さんより早く上達できますね。なぜなら漢字で語学勉強していますからです。

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